仕組み

ニキビ治療について

「ニキビ」って万人に嫌われる存在ですよね。
「私ニキビ肌だから…」と諦めてしまう方々も多いですが、病院に行って治療をする人はニキビに悩まされている人の1割ほどになっていて、ドラッグストアに行く人は全体の三割。
その他は「放置して少しずつ目立たなくなればいい」と考えているようです。

そもそもできるのはホルモンバランスの影響で脂肪成分が毛穴に詰まってしまうのが原因。
炎症がひどくなれば痕に残ってしまう場合もあります。

実はニキビ治療というものがあります。
これは「ニキビ」治療のガイドラインに沿ったもので、2008年にできた新しい治療法です。
ニキビ治療での手順は主に2段階。
まずは低容量ピルを使って女性ホルモンをコントロールします。
これはよく産婦人科などで避妊や生理痛対策でもらえるものです。
皮脂腺の活動を弱めることで、できにくくなる肌作りをします。

次に、炎症やニキビの痕を消す治療を行います。
主に美白注射やビタミンの外用薬を使用。
美白注射はビタミン成分やアミノ酸など、直接血液に取り込まれるようにすることで、ニキビなどの肌トラブルに対応できます。
ビタミンの外用薬は主にビタミンC誘導体というすでにできてしまったニキビやそばかすを薄くする役割があります。
角質に浸透しやすい構造で、お肌に吸収されやすいのが特長です。

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