仕組み

思春期に悩まされるニキビ

思春期ってニキビができやすい時期といわれています。
思春期に出来るニキビは、実際小学生高学年から高校生の間にできるニキビのことです。
思春期のニキビは、主にホルモンバランスの崩れによって皮脂が過剰に出てくるために起こる症状です。
皮脂の分泌が盛んになると、毛穴が詰まりやすくなります。
皮脂は、顔から上の部分に主に分泌され、女性の場合はホルモンバランスの崩れで月経にも影響が出ますが、皮脂が皮脂腺から多く分泌されるようになります。

この症状が出るのは誰にでもあることなので心配はいりません。
だいたい16歳から18歳くらいの間で終わります。
終わったといっても油断ができないのは、思春期の時にできたニキビというのは、なかなか消えないもの。
とくに炎症が起きてから赤ニキビ、または黄ニキビになってしまうと肌をえぐるような跡が残ってしまうので注意が必要です。
思春期のニキビは顔や胸、背中などにできやすいのが特徴。

しっかりニキビケアをする必要があります。
食生活をしっかり整えることと、生活習慣をしっかりすること、そして必要最低限の洗顔をしっかりするということが重要。
それからいろいろ思春期で感じるストレスを軽減することも、思春期特有の皮脂分泌をおさえることに役立ちます。


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