仕組み

洗顔方法でニキビ対策

洗顔は1日に何度もするのはNG。
朝と晩の2回にすることがオススメです。
あまり、強く洗顔しすぎてしまうと余計な水分もとってしまうことになり、乾燥肌の原因になるだけでなく、洗顔料が顔に残って余計ニキビ肌になる原因になってしまいます。

ニキビ対策に効果的な洗顔のポイントは主に2つ。
一つ目は、「下洗いをする」ことです。
下洗いとは、洗顔フォームを使う前に、やさしく顔を洗っておくということです。
これをする意味は、毛穴を開くということ。
顔が冷たい状態だと毛穴が開いていないので、汚れが落ちにくく、無理矢理洗顔フォームを塗り込むような形になってしまいます。
ぬるま湯はだいたい人肌よりもぬるめの30度から36度くらいです。

二つ目は「しっかり弾力のある泡をつくること」です。
弾力のある泡を作るには、100円ショップなどで売っている専用のネットを使うと作りやすいです。

洗顔フォームをそのまま顔に塗り込んでしまうと皮脂汚れやメイクなどが落ちにくくなってしまうので要注意。
ポイントはしっかり泡立てた泡を手のひらに乗せて、くるくるっと円を描くように洗うこと。
その際できるだけ手は顔に触れないようにしてください。
せっかく浮いた皮脂を顔に戻してしまうことになります。

以上、2点をしっかり気をつければニキビができにくい肌を作ることができます。


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