仕組み

ニキビが知られるまでの歴史

実は、昔からあり、三大美女の一人であるクレオパトラはニキビで悩んでいたといわれています。
5000年前くらいは、サワーミルクでニキビのケアをしていたとか。
サワーミルクだけでなく、乳製品などに含まれる乳酸菌がお肌の再生を後押しするようです。

また、ときは進み、江戸時代の女性も悩んでいたとか。
当時は、ニキビとは言わず「面胞(めんぽう)」と呼ばれていたようです。
呼び名は違ってもニキビは過去からずっとあるもので、それに悩まされていた人は多数いたということです。

そして、昔からの治療方法もかなり画期的なもので、『一酸化鉛を粉末にして顔に塗る』というものだったそう。
顔にぬるときには、母乳で溶かすという方法がとられていたようです。

今は、いろいろな薬が出回っている時代なので、ニキビは日常茶飯事でしたが、昔はニキビがひとつできただけで大騒ぎ。
神様からのたたりと恐れられたこともあったようです。
ニキビができることが当たり前となった今を考えてみると、昔よりストレス社会となった証拠ではないでしょうか。

ニキビはいろいろなストレスや、外からの刺激によって起こるもの。
今は激動な社会だからこそ、ニキビができても特に驚かない世界になってしまったのかもしれませんね。

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