仕組み

大人になっても悩まされるニキビ

思春期でできるものが終わって、一安心したのもつかの間。
またでき始めた・・・という方とても多いです。
そこで、「私は肌荒れだから仕方ない」と諦めてしまうことも多いと思いますが、それを放っておいてしまうと肌荒れが当たり前になってしまいます。

そもそも大人ニキビと思春期ニキビは大きな違いがあります。
できる部位ですが、思春期ニキビはTゾーンにできやすいですが、大人ニキビは口やあご周りにできてきます。

また、原因の違いを見ていきますが、思春期の頃にできていたニキビは主に、皮脂が詰まることでできる脂っこいもので、逆に大人になってからできるものは“乾燥肌”“古い角質層が詰まる”ことによってできてしまいます。
つまり、大人ニキビに関しては、洗顔をして顔を清潔にさえしていればできにくい、というものではありません。

さらに、大人ニキビの大きな原因となるのがストレス。
私たちの体はストレスを受けると「活性酸素」という物質を出します。
それによって、活性酸素が私たちの体の細胞を傷つけ始め、次第にはニキビができた際に攻撃してしまってより悪化してしまうという場合もあります。
大人ニキビは主に“生活習慣”“栄養バランス”で防ぐことができます。


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