仕組み

ニキビは内臓の不調が原因

よく口内炎が出来始めると、胃の調子が悪い、つまり内臓の調子が悪い・・・とよく聞くことがあると思います。
実はニキビも内臓の状態と大きく関わっています。
肌荒れの原因は内臓の不調とも言うくらいですから、ニキビも同じ扱いというわけです。

主にできる部位で関連するところはこめかみやおでこ、頬などです。
こめかみのあたりは皮脂の分泌量もほかの部分よりは少ないようです。
よって、そのあたりにニキビができてしまったら、「あ、今内臓が弱っているんだ」と気付けるでしょう。

内臓の他にも、皮脂が毛穴につまり始めた時に、髪などが邪魔をして、そこで刺激が強くなってニキビができるというのもありますが、これはレアケースです。
逆に思春期のニキビは鼻のあたりにできるのが特徴です。

大人ニキビは内臓から起こりやすいと前述しましたが、実は内臓の疲れは精神的なストレスも原因になってきます。
ストレスはなかなか自分で気づくことはできないため、ニキビができて内臓の疲れを感じることは多いです。
ストレスはホルモンバランスの崩れにも影響を与えるので、婦人病にもかかりやすくなるので注意が必要です。
手っ取り早い対策としてはストレスをためず、胃腸にやさしいものを食べたり、冷たすぎるものや暑すぎるものを食べるのをやめることで、胃腸も元気になってきます。


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