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女将の元気の秘訣は?


山歩き  《山が大好き》

私の場合、山歩きというより山菜・キノコ採りが主。(お客様へお出しする為の実益を兼ねて!)

普通の人が入らない山奥までしょっちゅう一人だけで行っているので、付けられたアダ名は、
“カモシカおばさん、女マタギとか山姥(ヤマンバ)、キノコ婆” 等々・・・
皆には、好き勝手に呼ばれていますが、自分でも確かに!と思う時が有ります。

山を歩いていると新鮮な空気はモチロンの事、心地良い汗をかいている内にイライラした気分やストレスが
吹き飛んで行くのが判ります。
ストレスが溜まったら山へ行くに限る!(逆に忙しくて山へ行けずにイライラする事も有りますが・・・)

山へ行くから元気なのか、元気だから山へ行くのか・・・ (卵が先か鶏が先かの論争?)
山歩きは足の運動だけに有らず・・・ 結構全身運動ですよ!

薬研の温泉

薬研温泉のページでも紹介しているように疲労回復に本当に良く効く温泉なんです。
この温泉抜きには元気を保てない!

特に膝・腰・肩等の関節痛や筋肉痛に効くので、次の日には効果テキン!!
(風呂上りは山の疲れがドッと出てチョッと大変ですが・・・)

虫刺され・草かぶれ・漆かぶれ等にも効くので、皮膚の弱い私には
願ったり叶ったりです。(山へ行った後は必ず温泉に入る のは地元の常識!)

ぐっすり眠れる温泉ですから、山へ行って来た日にゃぁ−もう爆睡!
 次の日に疲れを残さない事が元気の秘訣かも・・・ 温泉様々です。

あれ?ちょっと待って
薬研の温泉が元気の秘訣って事は薬研の人は皆な元気って事?

「薬研の人全員が元気?」と言われれば、正直には『ハイ』とは言えません。
周りの人いわく「あんたは特別」とはよく言われますが・・・(笑)

薬研一元気な女将と紹介された事も有りますし、私ってそんなに元気かしら??

そういえば昔(幼稚園の頃?いえ、それ以前から)からオテンバ・じゃじゃ馬・活発、
キカネ(下北弁で暴れん坊に近い意味)とはよく言われていましたネ(笑)

気の持ちよう!

昔から「病は気から」、「気の持ちようで・・・」等と言われますが、全く持ってその通りとつくづく感じています

忙しい時や山へ行く時は、いつも知らず知らずに張り切っています。 この”張り切り”が大事かと?!

一つの事に”夢中”に成り、割と何に対しても”一生懸命””精一杯”に成ってしまう・・・(イヨッ 自画自賛!)
終わった後の達成感・満足感が張り切る原動力・・・ 但し長続きせず精々一週間か二週間位かな?
その代わりすぐ次の事に夢中に成ってしまいます。 熱し易く冷め易いの典型です。

とにかく”行動的”・・・
人を余り頼りにせず、自分でチャチャッと行動してしまう「悪く言えば後先考えないオッチョコチョイ!」

毎年営業が終わり、山も終わると気が緩み必ず風邪を引いてしまいます。 やはり「病は気から」!

薬研荘 (やげんそう)   青森県むつ市大畑町 薬研14   TEL 0175-34-2779